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身体障害者補助犬の受入れ義務等について-千葉県健康福祉部障害者福祉推進課-

2021年12月01日

身体障害者補助犬とは、目や耳、手足に障害のある方をサポートする「盲導犬」、「介助犬」及び「聴導犬」の総称で、身体障害者補助犬法に基づき特別な訓練を受け認定されています。 補助犬ユーザは補助犬の衛生面や行動に責任を持って補助犬と一緒に社会参加しており、公共施設等において補助犬を受け入れることは、身体障害者補助犬法で義務づけられています。

しかながら、今も多くの補助犬ユーザは補助犬同伴の受け入れ拒否を経験しています。
身体障害者補助犬法第11条では、住宅を管理する者は、住宅に居住する補助犬ユーザーが当該住宅において補助犬を使用することを拒まないよう努めなければならないこととされています。

厚生労働省の事業の一環として、賃貸住宅・分譲マンションの管理者が補助犬使用者の入居を受け入れる際に必要な配慮等をまとめたガイドブックが作成されましたので、ご活用ください。

・補助犬ユーザーガイドブック(賃貸住宅・分譲マンション編)
https://www.jssdr.net/pdf/guidebook-rent.pdf
 

・もっと!どこでも補助犬同伴mini book(賃貸住宅・分譲マンション編)
https://www.jssdr.net/pdf/pamphlet-rent.pdf


【参考ホームページ】
・身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)をご存じですか(千葉県ホームページ)
https://www.pref.chiba.lg.jp/shoufuku/rikaisokushin/hojoken.html