東北3県から千葉県内に避難されている被災者の方々に対する民間賃貸住宅借上げ制度の開始について-千葉県・市町村-
千葉県では、東日本大震災により岩手県・宮城県・福島県の東北3県から、千葉県内に避難されている方々に対して民間の賃貸住宅を借上げ、応急仮設住宅として提供することとなりました。
すでに自分の資力でアパートを借りている方も、賃貸借契約を行政の借上げ契約に切り替えることで、以後の家賃等が支援されます。
申込窓口は物件の所在する市町村となり、市町村が一次的に資金を負担するため、市町村議会等の承認を経て準備が整ったところから順次、本制度が開始されます。詳しくは、千葉県ホームページをご覧ください。
なお、会員ページに本制度に関する会員向け案内を掲載しておりますので、会員の方はあわせてご覧ください(会員ページの閲覧にはID・パスワードが必要です)。
※宮城県については、平成23年12月末で宮城県内全ての避難所が解消されることとなったため、千葉県として宮城県からの避難者に対して応急仮設住宅を提供するのは、平成24年1月末までに申込受付かつ入居契約が完了したものまでとなる予定です。
また、岩手県からの避難者に対する応急仮設住宅の提供につきましても、平成24年2月29日までに各市町村が申込を受け付けたものまでとなる予定です。